在庫20万冊はこちらから検索
商品
作者
購入特典リスト
限定版リスト

はっとりみつる 特集


少女不十分(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2016-05-06
【作者】はっとりみつる
【原作・原案】西尾維新
【出版社】講談社
【価格】¥610
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
作家志望の大学生だった僕が通学中に見た衝撃の光景。それは交通事故の瞬間だった。トラックにひかれた小学生。だが本当の衝撃はその後だった。一緒にいたもう一人の少女は、ゲームをセーブしてランドセルにしまい、それから友達の死体に駆け寄ったのだ。何かがおかしい‥!! これが僕とUという少女の不十分な無関係の始まりだった──。

これは物語ではない。事件であり出来事だ。小説家の主人公は10年前、小学4年生の少女に拉致監禁される。作家志望の平凡な大学生が過ごす奇妙な少女との1週間に及ぶ監禁生活の行方は――。西尾維新の異色文学作品を、「さんかれあ」のはっとりみつるが奇跡のコミカライズ!!

既刊

四季譚り

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-11-16
【作者】はっとりみつる  
【出版社】少年画報社
【価格】¥756
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
昭和の中頃まで混浴の風習が残っていた山奥の温泉宿を訪れた青年が、無邪気な笑顔で懐いてくる二人の姉妹を皮切りに次々と現れる一糸纏わぬ裸の美女達から「誰が一番キレイ」かを問われる、ちょっと不思議な混浴物語「秋譚り」/手造りの滑空機で大空を舞う夢に受験生の娘を巻き込む、お祭り好きの父親を疎ましく感じていたハーフの少女が、無神経とも取れる父親の言葉の裏に彼の不器用な想いが隠されていた事に気づいてゆく春の物語「グッドラックビアンカ!」/他県で催されていた祭の見世物小屋で生きた蛇を食い千切る教え子を目撃してしまった男性教諭が、彼女の心を見透かしたかの様な視線に絡め取られ被虐の悦びに目覚めてゆく姿を追った「雪肌に蛇」/何をするにも一緒だったお隣のお姉さんと通い始めた水泳教室を水の恐怖を克服出来ずに辞めてしまった少年が、高飛び込みの実績で大学の推薦を取れるまでに成長した彼女と離れ離れになってしまう寂しさに心を痛める7歳差の恋物語「スキトオル ナツ」……の長編4作品を収録。
【オススメコメント】
2004年から2015年に渡り「ヤングKING」誌に掲載された長編作品4編を掲載当時のフルカラーページに至るまで完全収録した、著者:はっとりみつる先生の最新単行本が発売です! 
人里離れた山奥の温泉宿を舞台に厳つい風貌の青年が体験する不思議不思議な出来事を綴った作品から、「親の心子知らず」を描いた感動のストーリーをアグレッシブで破壊的な父親のキャラクターが騒がしく彩る父娘愛、更には、捕食者の眼をした教え子の視線に絡め取られてしまった男性教諭が文字通り蛇を噛み切る少女の顎門に身も心も飲まれてゆく戦慄の被虐愛から、年の離れた幼馴染み同士が夏の日差し照りつける青空の下で心を通わせるラブコメ模様に至る迄の、明らかに毛色が違う4つの作品を収録しながらも、そのどれもが著者:はっとりみつる先生にしか描けない作品世界を有している四季折々の物語に心が震える想いを体験できる作品集! 
あとがきでも述べられている様に、後の「ウミショー」「さんかれあ」へと引き継がれる設定が散見し、「イヌっネコっジャンプ!」を彷彿とさせるスラップスティックなギャグが展開されたかと思えば、瑞々しく健康的な肢体から艶めかしく妖艶な女体迄を描き分ける著者の香しき肢体描写に息を飲む、著者の画風の変遷とキャラクターの変わらぬ魅力をこの一冊にぎゅっと凝縮した、著者ファン垂涎の珠玉の一冊としてもオススメの超逸品!
 ほのぼのとした季節の流れを楽しむも良し、暴走するキャラクターの勢いに圧倒されて感動するも良し、妖艶さと恐怖が一体となった蠱惑の香りに飲み込まれる感覚を味わうも良し、最後まで爽やかさを貫いた恋物語の結末に微笑むも良しの、四人の少女が織りなす四編の物語から流れる四季の香りを是非とも堪能してくださいませ!ませ!!
コメント:渡邉 11/14UP

HP ~はっとりみつるSHORT-WORKS~

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-01-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】銀杏社
【価格】¥1,080
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
【収録作品】
描き下ろし新作『清楚でビッチな木静さん』(カラー24p)
大阪芸大 大学漫画掲載『グッデイ・グッバイ』(カラー17p)
画集「下着日和」収録『下着日和』(カラー8p)
ケータイ用漫画『夏の夜のイトコ』(カラー16p)
サンデーGX」掲載『拝啓みゆきちゃん』(カラー4p+モノクロ26p)
つぼみ」掲載『LOVE FOOL』(カラー1p+モノクロ4p)
初期漫画『存在確認。』(モノクロ26p)

【イラスト】
『よつばと!』『フェアリーテイル』『ブラックラグーン』『バジリスク』『スフィア(声優ユニット)』 他、レア版権イラストを多数収録!
【オススメコメント】
はっとりみつる氏がこれまでに描いてきた単行本未収録作品を筆頭に、「携帯コンテンツ」「情報誌」「学習参考書」「マスコットキャラクター」「版権イラスト」「ポスター作品」等のイラスト作品を多数収録した、ファン待望の著者最新作品集が発売です! 表紙イラストで蠱惑の笑みを湛える“木静さん”に付けられた不名誉な渾名が、彼女から告白をされた主人公の心を常に惑わせる、ちょっとHな描き下ろしフルカラーコミック「清楚でビッチな木静さん」全3話24Pをはじめ、90ページオーバーものカラー作品を網羅した、豪華で美麗な内容は必見の一言です! そして何と云っても、特筆すべきは勿論本単行本が初出と成る、著者の投稿作品「存在確認。」の収録にアリ!と断言したいかな、と。著者デビュー作「イヌっネコっジャンプ!」が掲載された当時のアッパーズを想起させる印象的なタッチと、著者作品には珍しい“熱気”を宿した青春ストーリーの疾走感に要注目の逸品ですよー! イラストを含む各作品には著者の解説が付随し、おそらくは著者ファンでもコンプリートはほぼ不可能であったであろう激レアな版権イラストも掲載し、更には、デビュー当時から健康的な色気を描くに定評のある著者の“艶やかなエロス”を拝める点でも嬉しすぎるとしか言いようの無い、まさに「はっとりみつるファン」必読のマストアイテムとしてオススメの豪華作品集です! 
コメント:渡邉 1/10UP
【サンプル画像】

コンチェルト

【ジャンル】コミック
【発売日】2011-07-29
【作者】はっとりみつる  
【出版社】白泉社
【価格】¥648
通常便:在庫なし
【内容紹介】
かつて交わした”キス”の意味を、”Like”と”Love”とに掛け違えていた親友同士のすれ違いを描いた第1話「Melody 旋律」。憧れを抱き続けた先輩の”強さ”も”悲しみ”も全てを受け入れて、彼女を優しく包み込んだ一途な少女の想いを追った第2話「Longing あこがれ」。家庭科部顧問の立場を利用して、可愛い仔猫ちゃんを手篭めにしようと企む女教師のただれた欲望をコメディタッチに描いた第3話「Spice スパイス」。他人との交わりを拒絶していた美術部の先輩が描いた一枚の絵に惹かれた少女が、その先輩の”孤独”に溶け込みゆく過程を静かな”時間”と共に描いた第4話「Innocent 無垢」。そして、”生徒会長と書記””同居人と家主の娘””恋人同士”……そんな二人の秘密の関係が発覚する”運命の日”に起こった二人の恋の逃避行を描いた第5話「Rendez-vous ランデブー」。………以上5作品を収録した、はっとりみつる氏最新単行本。
【オススメコメント】
「ヤングアニマルあいらんど」誌に於いて足かけ6年に渡り掲載された、とある町のとある高校を舞台に5組の少女(一人例外有)達が奏でた恋の軌跡を描いた、はっとりみつる氏のオムニバス作品集が発売です。時に切なく、時に優しく、時にバカバカしく、そして時に甘くスイートに……二人の少女が体験する恋の協奏曲を「キス」と「部活」と「ハッピーエンド」をキーワードに描いた本作品は、煌めく☆マークとアール・ヌーヴォー調に施された美麗な画面とがコケティッシュなキャラクターとリリカルなストーリーとを彩る爽やかな読後感を味わえる内容で、百合好きの方は勿論の事、ちょいと百合属性が苦手な方にもオススメしたい単行本なのです。また、6年に渡る著者の作風の変化を追った作品集として、デジタル移行以前の著者のタッチに再びお目にかかれる点も、古くからのファンの方には要注目。恋を覚えた少女達の切ない想いを暖かなモノローグで綴りながら、二人の絆と心が強く結ばれる過程を繊細に描き抜いた珠玉の百合漫画としてオススメの単行本ですよー!
コメント:渡邉 7/28UP
【サンプル画像】


さんかれあ

さんかれあ(11)

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-11-07
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥463
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
母・柚菜もまたゾンビとなっていた。封印された悲惨な過去を思い出した千紘は礼弥を救いたいという想いを一層強くする。だが、少女に残された時間は既に無かった。講堂にて対面する二人。理性を失った礼弥を相手に、千紘は無謀な賭けに出るのだが‥‥。二人を待ち受ける運命、その結末とは!? 「さんかれあ」の世界を舞台としたifストーリー作品「しろまびと」も収録。
【オススメコメント】
「別冊少年マガジン」誌上にて約4年に渡り連載された、著者:はっとりみつる先生が贈るゾンビッ娘ラブストーリー「さんかれあ」の完結巻が遂に発売です! 礼弥の理性がゾンビの本能と抗い続けた永きに渡る“混濁期”が遂に終焉を迎え、遂にゾンビの本能に従うまま人を襲い始める“終末期”に至った礼弥を救う為に、彼女の側に居続けた主人公・千紘が取った行動とは!? 礼弥の心を取り戻す為に、礼弥が千紘に語った“願い”を叶える為に、そして、彼女に伝えた礼弥への“想い”の答えを聞く為に、愛する母親が迎えたゾンビの“末路”を思い出しても尚、最期の奇跡を信じて運命に抗う千紘の姿と、一度は心が折れかけた千紘を再び奮い立たせたまさかの人物との“和解”が描かれるクライマックス直前の盛り上がりは感動の一言です! そして、衝撃の展開が二転三転するクライマックスの果てに遂に最終回へと辿り着いた物語の結末は、読者の誰もが納得の出来る帰結である事だけは断言出来ると思います。最終巻と云う事でネタバレは避けますが、礼弥が抱いていた千紘への想いが遂に“言葉”を伴い描かれた事に全てが救われる、ゾンビストーリー作品の傑作として文句無しにオススメの逸品です! 本当に、本作の最初から最後まで胸のドキドキが止まりませんでした……
コメント:渡邉 11/6UP

さんかれあ(10)

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-06-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥463
メール便可
通常便:お取り寄せ
【内容紹介】
ダリンを伴い祖父・茹五郎から託された手紙に記された氷穴へと赴いた千紘は、そこで茹五郎の嫁と名乗る氷漬けのゾンビ・お時との邂逅を果たす。氷漬けの状態から回復したと同時に身体の崩壊が始まったお時の口からは、“茹五郎が初めて愛した女性との出逢いと別離”“お時と茹五郎との馴れ初めと再び訪れる別離の日”そして、幼い千紘が心の奥底に封印した母親“柚菜の悲劇と願い”が語られてゆく。一方、千紘との記憶を喪失した礼弥の心はゾンビ化の進行を食い止められず、遂にゾンビの“本能”に従うだけの存在へと堕ちる「最期」の時を迎えつつある礼弥の“本能”が、愛する者達の身体を傷つけてゆくのであった……!
【オススメコメント】
「別冊少年マガジン」誌上にて大人気連載中の著者:はっとりみつる先生が贈る、ゾンビッ娘ラブコメ作品「さんかれあ」最新第10巻が発売です! 「愛する人を甦らせたい」と願う人の業が招いた別離と出逢いの連鎖が千紘の祖父・茹五郎の“妻”お時の口から次々と明かされてゆく、“蘇生丸”が誕生する原因が描かれた過去の悲劇と「巻末おまけ漫画」で明かされる衝撃の情報とが読者の期待と焦燥とを加速させる、注目のエピソードが目白押しの超重要巻です! 礼弥の心と身体を取り戻す事よりも、寧ろ、礼弥が「最期の時」を迎える迄にとれだけ“幸せな時間”を過ごせるかこそが重要であると突き付けられる、僅かな“可能性”にすがる事すら許されぬ悲しい空気が物語を包み込む中、わんこのおっぱいとお尻がエロすぎる全ヒロイン登場の美麗折り込みポスターと、お時の口から語られる“生前の彼女”のお茶目でエロエロなキャラクター、そして、記憶を無くした礼弥の官能的な入浴シーンが挿入される、心が締め付けられるストーリーと目に優しいサービスカットとの絶妙なコラボレーションを味わって頂けたらこれ幸い。ちゅーか、わんこの尻!乳!ふともも! ……すみません。ストーリー自体は超シリアスです……。そして、最大の理解者にして最愛の後ろ盾を失った千紘が悲しみに暮れる間もなく、記憶を喪失した礼弥の前に確証も持てぬまま“礼弥が一番愛するモノ”として立ち塞がる“運命の一夜”の結末は!? 正直担当も次巻の発売まで待ちきれない怒濤のストーリーに惹き付けられるオススメの第10巻です!
コメント:渡邉 6/7UP

さんかれあ(9)

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-01-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥463
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
夢は「ゾンビっ娘とチュッチュする」こと! ゾンビをこよなく愛する高校1年生・降谷千紘(ふるやちひろ)は、ひょんなことから清楚可憐なお嬢様・散華礼弥(さんかれあ)と知り合い、一緒に愛猫「ばーぶ」の“蘇生”に取り組むことに。でも、礼弥が発したひと言「私が‥ゾンビになったら、責任取ってくれるってことですね‥‥?」が、まさか実現するなんて!? 史上初? ゾンビに萌えちゃう青春ラブストーリー、ここに誕生!!

ZoMAから礼弥を脱出させようと奔走するダリン。その行く手を遮るサルヴァ。対峙する父娘の間には絶望的な断絶だけが横たわり、やがて悲劇が‥。一方、記憶を喪った礼弥に翻弄される千紘は、彼女の記憶を取り戻そうと“ショック療法”を試みるが‥‥。舞台は日本に戻り、新章開幕!!

さんかれあ おーる・ないとれあ・ろんぐ

【ジャンル】文庫
【発売日】2013-07-02
【作者】涼風涼  
【原作・原案】はっとりみつる 
【イラスト】はっとりみつる
【出版社】講談社
【価格】¥691
メール便可
通常便:在庫なし
【内容紹介】
死せる美少女、散華礼弥。降谷千紘の秘薬によって、ゾンビとして
蘇った礼弥だったがその秘密をかぎまわる盗撮犯がやってきた。お
弁当には紫陽花の葉がギッシリ。ちょっと油断すると超常的な力を
発揮してしまう礼弥を盗撮から守るのもひと苦労。まずは犯人捜し
から始める千紘だったが、犯人は礼弥と同じくらいの美少女だった
!? さらに事件解決かと思いきや、とんでもない場面で秘薬の効
果が切れ、礼弥の瞳が深紅に変わりその牙が千紘に襲いかかること
になるのだが……!? ピンチとラブが交差する、愛と死がゾンビが
隣合わせのハートフルラブコメディノベルがはっとりみつるのセク
シー描き下ろしイラスト満載で登場!

さんかれあ(8)

【ジャンル】コミック
【発売日】2013-06-07
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥463
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
ゾンビ研究機関“ZoMA”の所長を務めるダリンの父親・サルヴァが企てた計略に堕ち、礼弥は脳細胞を採取された後遺症として記憶の一部を欠損、そして、千紘はその身が朽ちるを待つだけの“終末期”を迎えたゾンビが群れを成すジャングルへと放逐される。礼弥の脳細胞に“混濁期”を抑える効果が認められた事で彼女の身体に“解体”の危機が迫る中、ジャングルを抜け出せずにいた千紘の前に彼の祖父・ボイル教授が合流し、遂に研究所を舞台に全ての役者が揃うのであった……。
【オススメコメント】
籠の鳥からの自由を望んだ少女と彼女の想いに応えた少年との出逢いから始まる、ゾンビラブコメストーリー作品「さんかれあ」の最新第8巻が発売です! 一度は死した礼弥の身に進行するゾンビ化現象の始まりである絶海の孤島を舞台に、全てのカギを握る登場人物が勢揃いを果たした佳境へと物語は突入! ダリンがゾンビ研究者への道を選んだ過去が語られ、滅びの時を待つだけの礼弥の身に僅かな光明が差し、ゾンビ化現象の全ての秘密を知るサルヴァとボイルの口から発せられる言葉がこれまでに散りばめられた謎を紐解いてゆく衝撃の展開を収録! 「再会したヒロインが主人公の記憶を喪失」「ライバルキャラを敵の傀儡とした凶気のエピソード」「絶望の中に差した僅かな希望の前に立ち塞がる絶対的な恐怖」等の、王道だからこそ激しく燃える展開を次々と畳み掛け、且つ、全く先の読めないストーリーを紡ぎ出す、著者:はっとりみつる氏の巧みなストーリー構成力と繊細なタッチで描かれたヒロイン達の儚げな姿とが読み手の心を熱く揺さぶるエピソード群は必見です! 果たして、礼弥の失われた記憶は蘇るのか? 萌路の一糸纏わぬ裸体とチアガール姿とわんこのおっぱいが描かれたインターミッションは果たして必要なのか?(注:超必要です) そして、サルヴァの口から語られた「千紘の母親」の言葉が意味する物とは? 読み手の心を強く締め付け惹きつける、余りにも悲しく余りにも切ない恋愛物語の行方から片時も目が離せない、オススメ且つ大注目の本巻です!
コメント:渡邉 6/6UP
【サンプル画像】

さんかれあ(7)

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-11-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥463
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
“混濁期”を迎えたゾンビ特有の衝動に駆られて暴走した後、無残な姿で朽ち果てた愛猫ばーぶの姿に未来の自分を重ねた礼弥は、ダリンの誘いを受け、かつて千紘の祖父が在籍していたゾンビ研究機関“ZoMA”へ向う事を志願する。そして、“研究対象”として所員の目に晒される事を厭わず、ばーぶと自分自身の“明日”を願い、千紘の反対を押し切ってまで研究所行きを志願した礼弥に心動かされた千紘もまた、彼女に同行する事を決意するのであった……。果たして、ブードゥー教の色が強く残るハイチの地で二人を待ち受ける運命とは………。
【オススメコメント】
己に訪れた“死”を受け入れ、腐敗により朽ちてゆく“肉体”を受け入れ、ようやく“自由”を勝ち得た礼弥に唯一残された“心”までが、ゾンビの“本能”に依って塗り潰され奪われていく恐怖………。先んじてゾンビと化した愛猫・ばーぶに自分の未来の姿を見た礼弥が、その“混濁期”を抑えるべく、蘇生丸を生み出した千紘の祖父が籍を置いていた研究所へと旅立つ新展開へと突入した「さんかれあ」最新刊が発売です! 徐々に身体が朽ちてゆく“ゾンビ化”を受け入れながらも、僅かに差し伸べられた救いの光にすがり、再び“束縛”される道を選んだ礼弥の健気な姿に読み手が幾ら心を惹かれても、自分を救ってくれた千紘に感謝の念と恋心とを寄せる礼弥の想いが強くなる度に読み手が幾ら心癒そうとも、容赦の欠片も無い絶望的な現実が目の前に立ちふさがる本巻は、ある意味読み手の覚悟が試される衝撃のエピソードを収録。ゾンビ研究の最前線で判明した礼弥の新たなる“秘密”に希望の光を見出したのも束の間に、読み手を一気に絶望へと突き落として幕を閉じたクライマックスの衝撃は、本作が「恋愛漫画」であると同時に「ゾンビ漫画」である事を読み手に再確認させてくれるのです……。希望と絶望とが互いに互いを塗りつぶしながら進行してゆくストーリーは決して読み手にその「先」を読ませる事無く続き、読み手はただただ息を呑みながら礼弥と千紘の幸せを願う事しか出来ない歯痒さを味わえる、文句無しの面白さでオススメをしたい「さんかれあ」最新刊です! 是非とも次巻こそは礼弥の幸せな笑顔を……。
コメント:渡邉 11/8UP

さんかれあ(6)

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-06-08
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥463
通常便:お取り寄せ
【内容紹介】
この世への未練を胸に”混濁期”から奇跡的に回復した礼弥の状況に安心するも束の間、千紘は礼弥が”死亡”する前日に彼女と同じくゾンビ化した飼い猫「ばーぶ」が”混濁期”を迎え、夜な夜な血肉を求めて喰らう現場を目撃してしまう。一心不乱に同族の血肉を喰らい、主人ですら敵と認識する、飼い猫の”ゾンビの本能”を目の当たりにしながらも、それでも千紘は「ばーぶ」と共に暮らす事を望み手を差し伸べるのだが………。
【オススメコメント】
「別冊少年マガジン」誌にて大人気連載中! 死してゾンビと化した少女と少年とのラブストーリー描いた、著者・はっとりみつる氏が送る長編作品最新刊が発売です! ”死者”を蘇生させる蘇生薬をヒロイン・礼弥が”生前”に服薬していた事に端を発する新たな事実が、見通しの効かない礼弥の未来に一筋の光明を射したかと思えば、死体から蘇生した千紘の飼い猫「ばーぶ」の身に着実に進行するゾンビ化が千紘の心に暗い影を落とし、未だに予断を許さぬ緊迫した状況が続きます。子猫の頃から共に過ごしてきた「ばーぶ」を”事故”で亡くした千紘の想い、そして、無残に朽ちた「ばーぶ」の姿に自分を重ねたであろう礼弥の想いとが新たな展開への呼び水となる、本巻の切ないエピソードが読み手の心に染み渡るのです……。そんなシリアスなエピソードをメインとした本巻ですが、勿論、千紘を巡る礼弥とわんこの恋のアタックもあり! ヒロインズの水着姿がたっぷりと拝める「週刊少年マガジン」出張版も収録! ……と、ビジュアル的にも見所いっぱいの必見の最新刊ですよー! 新局面を迎えるであろう次巻以降のストーリーも気になって気になって!
コメント:渡邉 6/7UP

さんかれあ(5)

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-02-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥463
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
”ゾンビ”としての本能が”人”としての精神を蝕み始める『混濁期』を迎えていた少女「礼弥」は、父親の欲望に囚われていた自分を救い出してくれた恩人であり、好意すら抱いていた少年「千紘」に襲いかかり、”本能”に衝き動かされるまま彼の血肉を貪り始める。しかし、薄れゆく意識の中で「千紘」が発した「礼弥」への強い想いが彼女の心を蘇らせ、遂には『混濁期』からの回復をも果たしてしまう。だが、「礼弥」の身体と精神は未だに”ゾンビ化”に蝕まれ続けており、『混濁期』の再発が懸念される状況下でも変わらぬ時を刻む続ける時計の針は、さらなる”現実”を二人の前に突き付けるのであった…
【オススメコメント】
「別冊少年マガジン」誌にて絶賛連載中! ゾンビとして死の淵から蘇った少女・礼弥とゾンビマニアの少年・千紘との触れ合いを描いた、著者・はっとりみつる氏が送るラブコメストーリー作品最新刊が発売です! 時を重ねる度に礼弥と千紘の関係はより一層深く結び付いてゆくにも拘らず、礼弥の依然として止まらないゾンビ化には後塵を拝する対応しか出来ない状況を演出する事で、悲しい結末を予感させる様に読み手の意識を誘導するストーリー構成の妙は相も変わらず見事の一言。日に日に進行する礼弥の崩壊を指を咥えて眺めるしか出来ない悔しさに歯噛みながらも、一縷の望みを期待してしまうストーリーの完成度たるや文句無しの面白さなのですよー! 本巻では、礼弥と出逢ってしまった事で千紘の”隣”を奪われてしまった「蘭子」の切ない想いが胸を打つ、千紘を巡るヒロイン達の切ない三角関係の決着をクライマックスに据えた恋愛模様の行方も見所の一つで、兎にも角にもピュアなラブコメ作品としての面白さも最確認した第5巻なのです。そんな訳で、正直先の読めない展開に只々ドキドキして続きを待つしか無いストーリーが楽しくて仕方が無い担当一押しのオススメ単行本なのです! 是非是非!
コメント:渡邉 2/9UP

さんかれあ(4)

【ジャンル】コミック
【発売日】2011-08-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥453
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
「礼弥」が"ゾンビ少女"となってから十日目の夜。主人公「千紘」に連れられて生まれて初めての"夏祭り"を体験した礼弥は、偶然出逢った「蘭子」に"恋のライバル"宣言を突き付けられる。一旦は躊躇するものの、『悔いを残したくない』想いから礼弥は蘭子の宣言を受けて立つ決意を固めるが、礼弥の身体を蝕んでいたゾンビ化は既に"混濁期"を迎え、千紘へ向けられた彼女の"想い"は"食欲"へと形を変え始めており、遂には"本能"が"理性"を凌駕して千紘の首筋に喰らいつく礼弥の姿がそこにはあった……。
【オススメコメント】
「別冊少年マガジン」誌にて大好評連載中の、著者・はっとりみつる氏が送るゾンビラブコメストーリー最新刊が発売です。自由を得た事だけで"満足"していたハズが、蘭子に焚きつけられた事で千紘への"想い"を募らせた礼弥……。しかし、その想いは精神にまで侵食を始めたゾンビ化によって歪められており、"愛情"が"食欲"へと変化している自身に気付いてしまった礼弥……。そんな礼弥の心が蝕まれていく過程を恋愛描写とゾンビ化の進行とを絡ませてシンクロさせたストーリー構成は見事の一言で、可愛くて繊細で純真な礼弥のキャラクターに感情移入させるだけさせておいて、現時点では見事なまでに絶望の未来しか見えないストーリーを見せつける著者のストーリーテラーとして実力が存分に発揮された第4巻! 果たして、礼弥の千紘への想いは結実するのか? 彼女のゾンビ化の進行を食い止める手段はあるのか? 迫り来る"タイムアップ"の瞬間まで目が離せない緊張感溢れるストーリーと著者・はっとりみつる氏に依る美麗な絵柄と画面が素晴らしい、担当一押しのオススメ"恋愛"ストーリー作品です!
コメント:渡邉 8/8UP

さんかれあ(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2011-03-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥453
通常便:お取り寄せ
【内容紹介】
千紘の奮戦の甲斐もあって遂に父親との和解を果たした”ゾンビ少女”・散華礼弥は、15年間父親の偏愛に束縛され続けた自分の手を取り”深窓”から連れ出してくれた千紘の元へ身を寄せ、生まれて初めて得た”自由”を謳歌していた。しかし、”ゾンビ化”した礼弥の秘密の一端を知るマッドサイエンティスト「来宮・ダリン・アーシェント」の来訪で彼女の運命は大きく変わり始める。この先「礼弥」の身に待ち受ける”腐敗の進行”と”嗜好の変化”……ダリンが語る「ゾンビ化の先」を聞かされた彼女が浮かべた表情は破滅への前触れや否や。……緊迫の第3巻!
【オススメコメント】
「別冊少年マガジン」誌にて好評連載中! はっとりみつる氏が送る新感覚ゾンビラブコメ作品最新刊が発売です。ヒロイン「礼弥」の”自由”を望んだ彼女の想いが父親との和解の形で結ばれた事で物語は転換の時を迎え、千紘との距離を急激に縮めた礼弥の存在が千紘の従姉で幼馴染みの「蘭子」の想いを焚き付けて、蘭子が礼弥への”宣戦布告”を突き付けた三角関係が新たに動き始めた第3巻。二人の距離に疎外感とも嫉妬とも付かぬ感情を抱いた礼弥の心の動きを細やかに追いながら、恋する少女特有の”症状”を”ゾンビ少女”の設定に絡めた展開が素晴らしく、愛情が育まれてゆく礼弥の”心”と、腐敗に蝕まれてゆく礼弥の”身体”とを、絶妙のバランスで描き出したストーリー運びの妙は必見の出来なのです。素直な感情をぶつけながら健康的な色気で千紘に迫る蘭子と、千紘への募る想いが身体からこぼれ始めた礼弥……そんなヒロイン2人の想いが交錯するラブストーリーで読み手の期待を煽りながら、一方では物語の根幹である「ゾンビ化」の真実へと迫る度に読み手の不安を煽りまくる……その構成の妙に感嘆するしかできない展開から目が離せない必見の第3巻です! 朽ちる運命を予感させられる度に、想いを募らせて行く礼弥の姿が愛おしく悲しく感じてしまう胸を締め付けられるストーリーに引き込まれて止まない、担当一押しの単行本なのですよー。
コメント:渡邉 3/8UP

さんかれあ(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2010-12-09
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥453
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
”自由”を渇望していた”深窓の令嬢”・散華礼弥は、死してゾンビとなる事で自分を縛り付けていた父親の手を離れ、”約束”を誓った主人公・降谷千紘の元に身を寄せながら生まれて初めての自由を謳歌していた。しかし、愛娘を失い怒りの収まらない礼弥の父親は彼女を奪還すべく行動を起こし、礼弥との距離が近づく度に突き付けられる”腐敗”の現実が千紘の心を苦しめる……。そして、各人の思惑が交錯する中、遂に千紘は礼弥の”自由”を賭けて彼女の父親との対決の場に立つ……が!?
【オススメコメント】
「別冊少年マガジン」誌にて好評連載中の、著者・はっとりみつる氏が贈る異色ラブストーリー長編作の最新刊が発売です。憧れ続けた”普通の女の子”としての人生を死して初めて得たヒロイン・散華礼弥を巡る物語は動き出し、間接的とは云え彼女を”ゾンビ”にしてしまった千紘の「責任感」と、偏執的な愛情を注ぎ続けた彼女の父親の「責任感」とがぶつかり合う対決シーンまで、一気に突き進むストーリーの疾走感を味わえる第2巻。ゾンビになってしまった”現実”以上に”自由”である事に喜びを覚え、例え束の間の幸せであっても千紘との生活を選んだ礼弥の望みが報われるや否や、誰もが願った彼女の幸せに一つの決着が付くクライマックスシーンは必見です。そして、幼い頃から千紘に好意を寄せていた「左王子蘭子」が礼弥に”宣戦布告”した事で、千紘を巡る三角関係が本格的に勃発した点もこの巻の見所と断言しちゃいたいトコロ。おしとやかで均整の取れた身体の礼弥も良いのですが、快活な性格で超グラマラスなボディを揺らす蘭子のキャラクターも魅力的で、もうね、正直どちらの恋も実って欲しいと思わせるヒロイン造形の巧みさにも感嘆の一言なのです。そんな、この先に待ち受けるであろう”悲劇”を予感しながらも僅かな希望を諦めずに”今”を懸命に生きる、「礼弥」「千紘」「蘭子」のそれぞれの健気な姿が読み手の心を打ち、著者の描く高い画力と美麗な絵柄が読み手の心を惹き付ける、担当一押しのオススメ単行本です。是非是非~
コメント:渡邉 12/8UP

さんかれあ(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2010-07-16
【作者】はっとりみつる  
【出版社】講談社
【価格】¥453
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
幼い頃から飼っていた愛猫を事故で失った主人公・降谷千紘は、とある古文書に記されていた「蘇生術」を愛猫の亡骸に”試みる”べく、毎夜の実験を繰り返す。一方、幼い頃から名家の一人娘として育てられたヒロイン・散華礼弥は、一切の自由が無いその身を嘆き、毎夜悲しみの声を井戸の底へ投げ落とす。……深夜の廃墟で互いの秘密を共有した二人の距離は、「蘇生術」の実験を通じて次第に縮まりゆくが、深夜の邂逅が発覚した礼弥は父親の手によって”軟禁”されてしまう。そして訪れた運命の日。千紘の身を案じて外出をした礼弥は”事故”によってその命を落としてしまう………が?!
【オススメコメント】
ここ最近は各誌で短編やイラストを発表してきた、はっとりみつる氏久しぶりの連載作品が遂に登場なのですよー。ゾンビマニアな主人公と、ゾンビとなってしまったヒロインとの青春恋愛物語を、切なさと優しさとで綴った本作品。ヒロイン「散華礼弥」の、スラリと伸びた身体にほんのりと肉付いた膨らみが眩しい繊細なスタイルと、純粋で一途な笑顔を浮かべるピュアな性格に胸キュン必至の魅力的なキャラクターが素晴らしいのです。そして、父親の歪んだ愛情によって人生の一切を束縛され続け、死して初めて自由を手にした彼女の境遇は決して幸福とは言えませんが、千紘と共に手を取り合い”まだ知らぬ青春”を謳歌したいと願う礼弥の姿を応援したくなる、暖かなストーリーに心打たれるのです。そんなドキドキ感が疾走する、ちょっとエッチな描写も交えた青春ラブストーリーを前面に押し出しつつも、作品の端々に散りばめられた細やかな伏線が今後の展開を読めなくしている点も見事の一言で、ゾンビラブコメの定番(=成仏)を打ち破るや否やの(別な意味での)ドキドキ感を味わえる事も間違い無し。更に、主人公・千紘にほのかな恋心を抱く、お節介な従姉でツンデレでグラマーな幼馴染み「左王子蘭子」も交えた微妙な三角関係も含めた、この先の展開から目が離せないオススメの単行本です。是非是非~
コメント:渡邉 7/15UP


本ホームページに掲載の画像・写真などを無断で複製することを禁じます。
Copyright (c) 2001 MANGAOH CLUB Inc. All rights reserved.