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コミックオススメTopics 2009年11月

美少女いんぱら!(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-04
【作者】北村游児  
【出版社】集英社
【価格】¥607
通常便:品切れ中

現在品切れ中注文受付停止
【内容紹介】
【主要登場人物】
友谷蒼:撲殺ヒロイン・やっぱり壊れてます
伊勢谷緋華:ドM・もちろん壊れてます
平林茶々:トラブルメイカー・遂に壊れました
次原京:一見マトモ・ただし性的モラルが壊滅
名倉橙果:バツイチ子持ち出戻り女子高生・酒乱

弾馬剣二:主人公(教師)・永遠のツッコミ&フォロワー
【オススメコメント】
可愛い絵柄に騙された読者は数知れず。掲載誌である「SUPER JUMP」20年の歴史の中でも屈指の変態度(徳弘先生は殿堂)を誇る、アブノーマルフェティッシュ学園4コマ漫画第2巻が遂に発売ですよー。
蒼は最上級生へと進級し、弾馬は正式にクラス担任を任される等、着実に流れる時間にいずれ訪れる終焉の時を想像せずにはいられない新学期から物語はスタート。……ですが、「暴力女」「超ドS少女」「股ユル」「爺専」「アウトロー」「銭ゲバ」「ドリーマー」と云った異常者達が繰り広げるド変態エピソードの数々は過激化の一途を辿り、最初に感じた感慨全てを吹き飛ばすその強烈な内容は相変わらずの面白さで一安心。そして本巻からは「ドールマニア」「ヤリちん」「バイオレンスフェチレズ」と云った新キャラクターも登場して、益々混迷を深めるその展開から目が離せないったらありゃしないのですよー。「萌え4コマ」の体裁を取ったその倫理観の欠如した内容に「狂喜乱舞する」か、「騙された」と思うかは読者次第。万人向けとは決して云いませんが、中毒性の高さは随一のオススメ4コマ単行本なのです。是非是非~。

超時空要塞マクロス THE FIRST(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-07
【作者】美樹本晴彦  
【出版社】角川書店
【価格】¥605
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
2009年2月、南アタリア島にて人類の新たなる一歩となるSDF-1マクロス進宙式が行われていた。 輝かしい日となるはずが、月衛星上に突如現れた謎の船団が現れ、未知の敵に侵入をされ攻撃されるマクロス。 そこには中華料理店「娘々」で働くリン・ミンメイ、戦闘指揮官・早瀬未沙、民間パイロットとして訪れていた一条輝の3人がいた。 人類の運命を変える日、そして若き3人の運命を交差させる日。遂にマクロスが動きだす……
【オススメコメント】
「マクロスF」でガンダムとはまた違った面白さを思い出させてくれたマクロス。「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」で安彦良和氏が自ら漫画を描いているように、こちらも美樹本晴彦氏自ら初代原点である「マクロス」を漫画化。 かなりのオリジナリティが加えられ、そして元の面白さが相乗効果とし、マクロスファンにも納得できるかなり質の高い作品になりました。 美樹本氏が描くミンメイが可愛くて可愛くて……。美沙のきつい性格もなかなか……とキャラクター面で大満足。そしてスピード感ある空中戦をしっかり描けているということも大満足。文句の付け所のないマクロスです。

はじめてのあく(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-18
【作者】藤木俊  
【出版社】小学館
【価格】¥432
メール便可
通常便:お取り寄せ
【内容紹介】
初めてのアルバイト、初めてのプール、そして初めて迎える夏休み……エンジョイ&エキサイティングな学園生活を通じて、改善されつつあるジローの世間知らず。悪の組織の元幹部にして「ジロー」と「エーコ」の姉「アヤ」の登場をキッカケに明かされるジローの秘密。そして、次第に距離を縮めるジローとキョーコとの”二人きりのお泊まり旅行”!? ……今回も見所一杯の居候コメディ作品第3巻。
【オススメコメント】
どうにもこうにも面白さが止まらない、現在最強と云っても良いかもな「ほのぼの系ラブコメ少年漫画」も第3巻。今回は兎にも角にも主人公「ジロー」の可愛さが際だって仕方がないったらありゃしない訳ですよ。キョーコとの体力勝負に敗れても心腐らずに、苦手な鉄棒を克服しようと頑張る姿。世界征服の野心を口にしながらも、”弟かわいがり”の姉「アヤ」のスキンシップに照れまくる姿。そして、「はじめて」体験するイベントの数々を全力で謳歌する青春な姿。………と、若干屈折した常識をスパイスにして”素直”な少年の表情を浮かび上げるそのキャラクターは、読み手が感情移入出来る主人公として応援の出来る魅力的な存在。そんな彼ですから、ちょい地味ながらもぷりちーな容姿と、若干はにかみやな性格、そして家庭的な性格が素敵な「キョーコ」との関係も応援せざるを得ない訳ですよ。もうね、父性湧きまくり。勿論、お馬鹿なノリのギャグもささやかな読者サービスも健在で、読めば幸せな気分に浸れること間違い無しのオススメ単行本です。
コメント:渡邉 11/17UP

毛玉日和(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-21
【作者】櫻太助  
【出版社】一迅社
【価格】¥864
メール便可
通常便:在庫なし
【内容紹介】
飼い主と人型ペット(猫・犬・リス)のあったかふれあい4コマ!!
【オススメコメント】
主人公・もなかの家では、ねこ缶に釣られて飼われる事になった野良猫・小豆が撫でられたいのに「そんなのうれしくないも!」と言ったり、リボン付けてもらって「仕方ないから付けておいてあげるわよ」と言いつつごきげんで鏡見続けたり、なんてツンデレカワイイ仔猫なのかっ! しかも猫といっても見た目はネコミミ&しっぽを付けた幼女なので破壊力はバツグンだ!!。 さらに同級生・雪の家で飼ってる犬のコロンは、帰ってくると元気いっぱいに飛びついてお迎えしてくれたり、遊んでもらおうと付いて回ったりと甘えん坊でこっちもカワイイですな~。 最後は、先生の家に一目惚れしたと押し掛け女房仔リスのリス子。「遅刻しちゃいますよ ア・ナ・タ(ハート)」と毎朝起こしてくれて、朝食の用意までしてくれる健気で一途なしっかりもの。こんな、3人とも普通の子供にしか見えないペット達と楽しく暮らせる夢のような世界、別に羨ましくなんかないんだからねっ!!(コロン飼いたい

戦国スクナ(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-21
【作者】ねこたま。  
【出版社】スクウェア・エニックス
【価格】¥607
メール便可
通常便:在庫なし
【内容紹介】
AAAカップの独眼竜、伊達さんちのマサムネ参上!! 身長15センチほどのおんなのこだけの種族「スクナ」。そんな彼女達にとって現代は群雄割拠の戦国時代!? 銀髪隻眼の微少女マサムネは、今日もご近所統一目指しておバカに出陣!! 戦国風味コメディ見参!!
【オススメコメント】
手の平サイズの座敷童子のような存在らしいチビっ娘戦国武将たちが、特に争ってるわけでもなく暮らしている町で、伊達さんの家に住むマサムネが無駄に他のスクナに勝負を挑んでは負けまくる、最弱おバカ烈伝!! さらりと毒吐く徳川さんちの眼鏡っ娘イエヤス、巨乳でマサムネを洗濯板と見下す今川さんちのヨシモト、ドジっ娘忍者ハンゾウ、等々個性豊かなキャラがマサムネをいじったりいたぶったりと大暴れっ!! 中でも、このマンガの影の主役と言ってもいい、マサムネの家臣にして超ドSのコジューローは、「 島津さんちのヨシヒロなら勝てるんじゃないですか? 」と鬼強のヨシヒロと戦わせて「 プ 」とか吹いたり、修行と言ってはボーリングの球を受け止めさせようとしたり、道に迷ってるのを知ってて「 だんだんと不安になっていく表情がまたたまらないじゃないですか 」などと言い放つ。トドメは、「 大砲の弾で空を飛ぶってどんな感じだろう 」と、マサムネをペットボトルロケットに貼り付けて発射!! そして放置して帰るとか容赦ないよコジューロー!! マサムネを責めてる時の悪顔とか最高です。

ごてんばチアリーダーズ(8)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-24
【作者】宗我部としのり  
【出版社】少年画報社
【価格】¥586
通常便:在庫なし
【内容紹介】
天羽高チアリーディング部の皆と全国大会出場枠を掴み、主人公・槇克己との恋も成就し、更に離ればなれとなっていた父親との12年ぶりの再会を果たしたヒロイン・園田咲。しかし、咲より一足先にアメリカでの夢を掴んだ父親から告げられた突然の「アメリカ行き」の言葉に彼女の心は揺れ動く。自らの夢でもあったアメリカ行きではあったが、それは克己との別離をも意味する事……。決断を下せぬままチアリーディング競技の最高峰「ジャパンカップ」の日を迎えた咲が選んだ道とは果たして……!?
【オススメコメント】
「チアリーディング競技」と云う異色の題材を用い、見た目の華やかさの裏にあるチアリーダー達の努力と根性とを”明るい熱血”で描き抜いた本作品も遂に最終巻。彼女等が繰り出す鮮やかで華やかで力強い、躍動感溢れるチアリーディングの魅力が画面全体から伝わるその内容は、正に”楽しい”の一言。常に元気いっぱいの前向きな性格で、見る者全てを明るくしてくれたヒロイン咲と、漢らしさ溢れる応援団魂で天羽高チームのベースを支えた主人公克己とのコンビが魅せてくれたハイテンションな”応援エピソード”の数々は、何度読んでも元気になる事受け合いの出来で素晴らしいったらありゃしない。勿論、著者の高い画力で紡ぎ出された健康美とエロスとがギリギリの間でせめぎ合う、むっちむちのユニフォーム姿にも悶絶必至。目にも優しいその読者サービスっぷりにも感服なのですよー。そんな訳で、充足の読後感を味わえる熱血スポーツ作品、そして、ちょいエロにも程があるラブコメ作品として、最初から最後まで感動できる一気読み推奨のオススメ単行本。是非是非~。

ゆかひめ!(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-27
【作者】ほっぺげ  
【出版社】芳文社
【価格】¥885
メール便可
通常便:お取り扱い外商品

絶版・取り扱い外商品
【内容紹介】
メガネで委員長でミニマム身長。だが巨乳。そんな「姫」こと姫宮結花は、みんなに愛されまくり、いじられまくり!? ボクっ娘スポーツ少女のユイ、トラブルメーカーのマコ、残念な美人の黒崎さんのハイパー3バカトリオに今日もハリセン片手にツッコミまくる!!
【オススメコメント】
ドジっ娘メガネ委員長は威厳はないけど胸はあるっ!! どれくらいあるかというと、スク水着るとスイカだのメロンだのと言われるくらいあるのです。そんなナイスおっぱいで背が小さくてポニテで子供っぽくて・・・もうたまらん可愛さの姫ちゃんと、姫モエ~~~な3バカボケトリオとのスクールライフは行き当たりばったりなので、姫ちゃんのツッコミスキルとスルースキルがメキメキ上がるというものです。それでも、即売会でメイドのコスプレで売り子させられたり、新聞部作って姫新聞発行されたりとツッ込みだけでは3バカの暴走を阻止できず流されて色々やるけど以外と本人もまんざらじゃない感じというかコスプレとか気に入ってノリノリだったりする姫ちゃんがまた可愛いのです。

放課後のカリスマ(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-30
【作者】スエカネクミコ  
【出版社】小学館
【価格】¥607
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
偉人のクローンが通うセントクレイオ学園で、僕だけが非クローン・・・そう信じていた史良の前に、「自分によく似た男」が現れた。混乱する史良をよそに、クローン達の様々な思惑をはらんだ「発表会」が開幕。しかし、彼らを狙う黒い影が・・・その正体は?
【オススメコメント】
冒頭からまさかの史良クローン疑惑が起こる衝撃展開目白押しの今回。史良そっくりの男は「誰のクローンかはわからないけど、自分はクローンだ」などと言ったため、自殺未遂以降ちょっとおかしくなってるモーツァルトは「こんなにそっくりなんだから史良もクローンだ」とか色々と煽りまくり、さらに幼女バージョンのマリキュリーを連れてきた理事長も何か知ってるっぽい感じなのに何も教えてくれない焦らしプレイで、困惑する史良には同情せざるおえないです。もちろんこの巻では史良の正体とか学園にいる理由とかなんにも判明しないので読んでる方も史良と一緒に焦らしプレイさせられることになりますが、そんな事を忘れさせてくれるショッキングなイベントがさらに起きます。ケネディを暗殺した集団が遂に本格的に活動を開始! 発表会が行われている会場爆破を皮切りにクローン達に襲いかかる!! 果たしてその正体は・・・言いたい、超言いたいけど、これは読んでのお楽しみなのですよ。

バージン・ロープ

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-20
【作者】速野悠二  
【出版社】秋田書店
【価格】¥596
通常便:在庫なし
【内容紹介】
出雲に登録されていない人に害を及ぼすハグレ妖を退治する人外妖捕縛史・叉絵夢。 聖なる注連縄(しめなわ)で妖を捕縛する。 校内で女子学生から尻子玉を抜く河童。電車で痴漢をするアカナメ。女の子を愛する小豆洗いなど妖を許さない気高き叉絵夢に襲いかかる妖達。 叉絵夢は妖達から貞操を守り抜くことができるのか?
【オススメコメント】
今回も処女守りきったね。よかったよかった。と処女であれば公衆の面前でストリップしたり、男達から愛撫されて指突っ込まれたり、妖怪の舌でイカされまくったりされても問題ありません。これは結界であって縄で縛られているSMじゃないんだからね。とかツッコミ入れたら負けです。結界という大事な場所をカバーしているであろう縄も妖怪の責めの前には全く用を為していない気もしますが……エロいので寧ろGJ。 オッパイと亀甲縛りとH。最後まで許していなければ何やってもセーフなHなアクション退魔作品登場!

i.d.(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-11-19
【作者】岸虎次郎  
【出版社】少年画報社
【価格】¥576
通常便:品切れ中

現在品切れ中注文受付停止
【内容紹介】
高校時代のイジメにより人と接することに恐怖心を抱き引き籠もりになってしまった葵美雪は意を決して外出した電車で男達に襲われてしまう。誰もが無関心で助けない中、居合わせた比留川亜紀子が救出する。 本当の自分を晒すことが出来ずに売れないモデルとして活動している亜紀子。 育った家庭環境、過去の事件により自分にコンプレックスを持ち続けていた。 挫折し、社会に適合できず、心に傷を持っている二人が出逢い……。
【オススメコメント】
「マルスのキス」で圧倒させられて、百合というジャンルに入れていいのか迷うようなリアリティと重さを持つ作品を描き続けている岸虎次郎氏の新作も期待の女性同士の物語。 過去の事件により心に傷を負うも戦い続ける道を選び、自分の弱さを隠し続け、周りに敵意を抱きながら生きていく亜紀子。 殻に閉じこもって逃げていく道を選んだ美雪。と正反対の選択をしつつも過去から抜け出せない二人が出逢いそしてどうなっていくのか。 外面、内面と人を描くことが非常に巧い氏の新しいシリーズ作品ということでかなり期待できる作品です。 まだまだ序盤で二人の先行きも見えず暗く悪い話が続きますが、唯一冒頭の笑顔でいる二人が描かれていることでちょっと安心できるかと。


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