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コミックオススメTopics 2009年10月

わたしに××しなさい!(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-06
【作者】遠山えま  
【出版社】講談社
【価格】¥463
メール便可
通常便:お取り寄せ
【内容紹介】
「絶対零度の雪女」とクラスでおそれられる雪菜(ゆきな)の裏の顔は、超人気ケータイ小説家のユピナ! 悩みは、恋愛体験ゼロのせいで、読者が期待するラブがかけないこと。でも、学校一の人気者・時雨(しぐれ)の黒い秘密をにぎったことで・・・ 絶対服従、恋のミッションが今始まる
【オススメコメント】
恋愛感情の無い雪菜が、恋愛小説を書くために、好きという気持ちを知るために、偶然弱みを握った学校で一番人気の時雨に「わたしのこと好きになりなさい」と命令。お互い好きでも無いのに手を握れだの抱きしめろだのと命令していくのだが、 逆らえない時雨が渋々雪菜の指先に触れ、徐々に手を包み込むように握り、互いの体温を感じていく描写がなんとも初々しくてドキドキです。恋愛ゴッコでもいいので俺にも命令してくれーーーーっ!!

ブロッケンブラッド Ⅳ

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-07
【作者】塩野干支郎次  
【出版社】少年画報社
【価格】¥586
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
大人気アイドル・ノイシュヴァンシュタイン桜子の正体は悪の錬金術師と戦うブロッケンの血族の男子高校生・守流津健一である。桜子を女と信じている人気アイドルユニット・カッシュマッシュの女装メンバー2人と事件に巻き込まれる日々。美少女タレントをウエディングドレス姿にしてしまうウイルス。不可能姉妹を名乗り美術館を襲う謎の変態。桜子のためにアイドル生命が微妙になってしまったアイドルの復讐。新作ブラのCMによる危機など、変態錬金術師達の邪悪な野望をその可愛らしさでうち破れ!
【オススメコメント】
こんなに胸が薄い子が男の子のわけがない!
もう女の子だって男の子だってどうでもいいじゃん。可愛ければなんでもいいやとか思ってしまう恐るべしブロッケンブラッド。内容のおバカさが相成って、桜子が辱めを受けても耐えるその姿にエロスを感じとれば、あなたもめくるめく女装男子ワールドへ足を踏み入れることに。連載が続く毎に桜子が可愛く見えてくるのは作者が割り切ってしまったのか、それとも読んでいる方が女の子にしか見えなくなっているのか判断に困ります。それよりも健一と呼べなくなってすでに桜子で定着している自分にショックを受けています……orz 4巻では遂にママさんが魔法少女に変身が!ツルペタ女の子ばかり見ていると斬新すぎてこちらもヤーバーいー

ふしぎ通信 トイレの花子さん(4)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-03
【作者】南条アキマサ  
【出版社】ポプラ社
【価格】¥529
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
花子さんにそっくりな少女・ヤミコ。同様バトルスタイルに変身するヤミコの力は強力で妖怪達の協力を持っても倒せずにいた。 友達である妖怪達が傷つく中、逃げるばかりの大輝は一緒に戦うことを決意して……。
【オススメコメント】
ブンブン休刊……。まさかこういった完結となるとは思いもしなかったぜ…。更なる変身を見せた花子さんもあの変身がファイナルになるとは。 花の精が成長して可愛い女の子になって再登場とか、美子のスク水とか、ヤミコさん格好いいとか見所がかなりあるのに……。 ヤミコと花子さんが「あなたの心が泣いているじゃない」とかそんな百合バトル展開が期待できたのですが残念でなりません。 駆け足で完結となった花子さんの最終巻です。ある意味想像の斜め上をいい意味でいってくれたトイレの花子さんを描いた南条アキマサ氏のこれからの活躍を期待しましょう。

四稲家の人々(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-16
【作者】志賀伯  
【出版社】講談社
【価格】¥453
通常便:在庫なし
【内容紹介】
東大合格を目指して日々勉学に励む主人公・四稲春彦に訪れた、ある夜の悲劇。不審な音を背後に耳にした春彦がふすまを開けると、そこには押し入れにみっちりと詰まった”忍者達”と”くノ一”が一人………。春彦を”主君”と仰ぐ「卯月」と名乗るそのくノ一(&むさい忍者99人)は、すったもんだの挙げ句そのまま彼の部屋に居着いてしまう。お人好しで料理が得意な事以外は取り柄のない春彦が選ばれた”主君”の座。そしてその座に秘められた”力”は否応なしに彼を戦いの渦へと巻き込んで行くのであった………。
【オススメコメント】
担当個人的に注目していた志賀伯氏の初単行本が登場なのですよー。内容的には「幼き日に交わした約束を果たすべく、主人公の元に美少女が押しかける」タイプの居候コメディ作品ですが、”おまけ”としてむさ苦しい忍者が99人も付いてくるのだから嬉しくないったらありゃしない。しかし、ヒロインの卯月は忍道一筋の生活を送っていたためか、常識は無いわ、人付き合いは苦手だわ、ポニテだわ、腰から下が妙にエロイわ、パンツ履いてないわ、ハイテナイワ………ああっ、もう卯月ちゃん可愛いなぁっっ!! …ってな訳で一目惚れですよコンチクショウ。ストーリー展開自体はバトル要素を加味したコメディ描写が楽しい出来で、卯月が繰り出す(無意識ながらも)エッチな言動にクラクラキューの本作品。著者は今回が初単行本と云うこともあってか若干不安定な点もありますが、キラリと光る妙なセンスと個性的且つ魅力的な絵柄とが担当の嗜好を鷲掴みにしたオススメの作品なのです。是非是非~
コメント:渡邉 10/15UP

夏草ホームベース(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-16
【作者】平手将之  
【出版社】小学館
【価格】¥432
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
小子化が進み、高校球児の減少にともない、ついに高校野球連合が、女子選手の参加を認めた…そんな頃のお話。部員ただいまたったの一人・・・廃部寸前の野球部主将・圭太の前に現れた新入部員は、可憐な美少女・操で!? 「目指せスポ根! でもラブコメ!」いざプレイボール!!
【オススメコメント】
ピッチャー志望の女の子・操ちゃんが入部してよろこぶ圭太だが、ヤキモチ焼きまくりの素直じゃない幼馴染みで生徒会副会長の泉の企みで、野球部存続を賭けた勝負をすることに。その勝負の内容は、「野球部側のピッチャーが生徒会側の打者を抑えること」なのだけれど、泉が用意した打者が甲子園常連校の4番ボビー君・・・キタナイな、さすが生徒会キタナイ! だがしかし、すごいバッターにワクテカの操ちゃんはその勝負を受けて立つ!! 皆が息を呑んで見守る中、操ちゃんが放った球は・・・ マグナムエースもびっくりの超剛速球! バット粉砕! ボビー 撃・沈! 操ちゃんカッコヨス!!

M・S DOLLS(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-16
【作者】菅原健二  
【出版社】小学館
【価格】¥432
メール便可
通常便:在庫なし
【内容紹介】
足りない現実を補うものは何か。オタク高校生・君塚アオイが、現実の女子に迫害(?)され出した結論は……M・S! モーソー!! 妄想!!! そして、悟りの境地を開いたアオイの眼前には、理想の美少女「八乙女(やおとめ)」が出現したのだった!! この素晴らしさを誰かに自慢したい…分かってほしい…そんな欲求が、アオイの野心を駆り立てる! 理想の美少女を巡る妄想バトルコメディー、今ここに始動―――!!
【オススメコメント】
「絶望したー 現実の女の子に絶望したーー!!」 そんな方に朗報です。200時間連続で萌えアニメを見る荒行をこなすと、右脳の隠された細胞「妄想細胞」が目覚め、理想の萌え女の子を妄想ドールとして具現化出来る妄想マスターにジョブチャンジです。妄想ドールは普通の人には見えないので二人きりでハァハァですよ。それにしても、このマンガの主人公・アオイが生み出した八乙女たんは、ツンデレヒンヌーツインテールの3種の神器を装備する萌え天使とか可愛すぎるのですよ。さて、こんな妄想ドールがというか妄想マスターが実は結構そこいらにいたりする上、戦ったりしてます。萌え要素は人それぞれなので意見が対立するのは必然っ!! 自分の妄想ドールを自慢したり、相手の妄想ドールをけなしたりして口撃です。なんという醜い言い争いかっ!! っていうか、誰得?

さくらリンク(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-22
【作者】河南あすか  
【出版社】一迅社
【価格】¥864
メール便可
通常便:お取り寄せ
【内容紹介】
おもしろそうと思えばなんでも食いつく主人公・桜が色々な事に参加するほのぼの4コママンガ
霧島桜(きりしまさくら):おもしろいこと大好き。楽しむためにあらゆる手段を講じます。
暁椎(あかつきしい):サバゲー大好き。なんでもテキトー。
春日燕(かすがつばめ):料理が大好き(注:破壊料理)。同人・コスプレ大好き。
千歳葵(ちとせあおい):クラス委員長。鉄道大好き。つばめも大好き。
【オススメコメント】
おもしろい事大好きな桜が、サバゲーに同人イベントにコスプレに・・・とおもしろそうと思った事にはなんのためらいもなく参加する! 常に元気で天然でボケっぽい桜がカワイくてすごく癒されるのです。もちろん、桜の住むさくら基地の面々も桜に負けず劣らず個性的で、桜のボケにツッコんだり一緒にボケたりとみんな楽しそうでいい感じなのです。それにしても、サバゲーに参加した時、桜をフィールドに配置→桜「さくらくれいもあー」(手に握った弾ばらまく) ・・・桜、あんた騙されてるよー

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-10-27
【作者】いけださくら  
【出版社】アスキー・メディアワークス
【価格】¥616
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
「高坂京介」と「高坂桐乃」は17歳と14歳の二人兄妹。思春期を過ぎて女らしさを増したと同時に兄を見下すかの様な態度で兄妹の接触を避け続ける「桐乃」と、その様子を苦々しく思いながらも寂しさを感じていた「京介」との冷戦関係は、”ある日”を境に突然の終わりを告げる。その日、玄関先で桐乃が落としたと思われる物は彼女のイメージとは懸け離れた”異質な内容”の「1枚のDVD」。京介は持ち主の確証を得るための策略を企て、桐乃はそれを認めざるを得ない状況にまで追い込まれたが、彼女を咎めることもなく逆に理解すら示そうとする京介の態度は、桐乃の心を開いてこれから起こる困惑の日々を告げる原因となるのであった……。
【オススメコメント】
ライトノベル界でも屈指の人気を持つ原作小説の”コミック版”単行本第1巻。原作の伏見つかさ氏とキャラクターデザインのかんざきひろ氏の両氏が創り上げた「俺の妹」世界のイメージを忠実にコミカライズした内容は、原作ファンも満足の出来と断言しちゃっても良いかも。作画担当のいけださくら氏の可愛くて魅力的な絵柄も原作との親和性が高く、感情の機微を見事に捉えた表情描写は必見です。原作ファン&妹属性持ちの方は言うに及ばず、担当個人的には「実際に妹がいる為に、妹属性作品を忌避している」方に是非とも紹介をしたい本作品。憎い訳でもましてや嫌いな訳でも無いにも拘わらず、互いの距離が開いてしまう思春期特有の微妙な兄妹関係をリアルに切り取った生活描写は見事の一言で、年頃の妹の扱いに困惑を覚える京介の心境は、”リアル妹持ち”の方には特に同意を持って感情移入できる事受け合い。担当は掲載誌で2話まで読んでから原作を買っちゃいましたデスヨ。京介の立派な兄っぷりに漢惚れ~。勿論、桐乃を始めとしたヒロイン達の可愛さは云うまでもがなですよー。麻奈実ちゃんの仔犬っぷりが可愛い過ぎるんですよ、コンチクショウ。そんな訳で、ファンなら問答無用で、未読の方はこれを機会に是非とも御一読を願いたいオススメの単行本です。是非是非~
コメント:渡邉 10/26UP


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